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キネクラブ 忘年会 ・Health

12.21.2010 Trackback:0Comment:0

今日は今年最後の満月の日。空は雲に覆われていて月は見えないけど、

明るい感じがします。そして寒いですね・・・


先日、キネクラブの忘年会に行ってきました!!

いつものように美味しい料理を頂きました。

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今年は特にシステムを実践してきたのはもちろんですが、

イタリアへの断食に参加できたことは僕の人生にとって

大きな影響を与えてくれて、転機となったと感じています。

「自然は完全」という原理原則を基に、肉体的、感情的、霊的に

より自分の人生の質をさらに高めて、それが環境を守り、あらゆる

生き物との共生に繋がっていけたらと思っています。

ただ現代社会はその逆をいっています・・・環境は破壊され、

人々の病気もさらに増え、病院は患者で溢れかえっています。

多くの生物も絶滅しています。私達人間の生き方、考え方が

この心身・地球をよくするか、悪化させるかにかかっていると強く感じます。

この次の世代を生きる人々のために、自分自身を見つめなおして

いきましょう!

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ということで、来年2月にミケランジェロ氏が来日し、講義を行います。

僕も先生に再会できることを楽しみにしています。

興味がある方は連絡頂けたら嬉しいです。


忘年会の日、イタリアとスカイプでやりとりをして、ウェブカメラがあったので

先生をはじめとして、イタリアのキネの人たちの姿を見ることができて

良かったです。断食へ行った時に会った人たちが元気そうにみえました!

それがとてもうれしかったです。

そして、帰りはいつも通り終電で・・・さらに電車は遅れ・・・

でもそのおかげで、自転車での帰り道流れ星をみました!!

まさか地元でみれるとは、、、

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そして、明日の夜はキャンドルナイトです。誘って頂いた大島夫妻に感謝です。

彼らのメルマガの文章を載せたいと思います。




【“平和の火”3日目】



携帯カイロ研究中のしまくんです。


「火は生き物」
と言いますが、消えないように灯し続けるのはなかなか難しいです。


星野村に管理を委ねるまでの23年間、一度足りとも絶やさずに灯し続けた山本達雄さんの偉大さ。



本当にすごいです。


生半可な気持ちじゃできないっす。



大切な人を失った山本さんにとって、火は
「怒りの火」
「怨みの火」
だった。


何年も、何年も。



それが、何十年という年月をかけて、「平和の火」になった。



心の転機はなんだったのか…。



「この火でアメリカを焼き払う」
と怒り震えていた山本さん。


年月と共に、

「原爆がおもちゃのように使われるようになってしまった…」
と憂い、

「怨みはさらなる怨みを生むだけ。何も解決せん」
と変わっていかれる。



そして80歳を過ぎて、沈黙を破り、
「戦争をしないと約束してくれ」
と、自らの体験を子どもたちの前で話すようになっていかれます。



人の心って簡単に折れるけど、人の心って深くて強いです。


そんな何十年の歳月をずっと見て来た火なんですね。



火から学ぶこと、本当にたくさんです。



火は生きていくのに欠かせないもの。

同時に、すべてを焼き尽くすもの。



扱うこちら側の人間性を見抜かれる想いです。



ぶっちゃけ、やることの膨大な量に焦りが募り、月曜火曜と夫婦間に嫌な空気が流れていました^^;

そんなだから、結仁もお疲れ気味…ごめんなぁ。(*_*)


昨晩は火を囲み、「火からいろんな経験をもらうね」と反省して、家族3人ニコニコ一件落着なのでした~。



毎日が学びです^^;



いよいよ一週間後。

ぜひ、”平和の火”に出逢いに来てください(*^-^*)




彼らは「クオリアンヒュッケ」を立ち上げて家族で活動されています! 続きを読む
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断食へ!! ・Health

10.05.2010 Trackback:0Comment:0
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ミラノから北へ、車で2時間ほど行ったヴァルマジノという所で

ホテルを貸し切って断食が行われました。

高くそびえ立つアルプスの山々に囲まれた、自然豊かな場所です。

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写真の正面の建物が滞在したホテルになります。

断食中はずっと天気が良くて、晴れ渡り、常に水の流れる音が聴こえました。

それが僕にとってすごく心地良くて、リラックスできました。


今回の断食参加者はイタリア、イギリス、スロベニア、日本と約30名ほどでした。

日本からは僕を含めて6人。

断食開始前日にホテルに着き、みんなで最後の晩餐を楽しみました。

断食中の主な1日の流れとしては、午前中と午後に全員で参加する

シェアリングというのがあり、話したい人は前へ出て、感じていることを

話します。

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シェアリング以外の時間は、多くのアクティビティをして

過ごすことができます。例えば、体操、ヨガ、コロニック(腸内洗浄)、

水泳、滝へ行く、ウォーキング、アクアバランス、ダンス、

リフレクソロジー、リバーシング、日光浴など、さまざまです。


僕自身は、断食開始から朝一番で5日連続コロニックの予約を入れました。

アトピーという皮膚の問題は腸に関係していますので、できるだけきれいに

したいと思いました。実際にやっていくと毎日、様々な変化がありました。

コロニックが終わると、外へ体操しに行きました。

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こんな感じで、きれいな景色に囲まれ、空気もおいしく、近くには川が流れる所で

行う体操、ヨガは気持ちよかったです。

午前中のシェアリングが終わると、滝へ行って冷たい水の中に入りました。

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本当に耐えられないくらい冷たかったんですが、出た後は結構体があったかくなります。

そのまま日光浴もできましたので、最高でした。

それから、いろんな人とリフレクソロジーをやり合って、エネルギーの交換します。

また、僕の場合は仕事で整体をしているので、マッサージもしました。

日本にいるとなかなか外国人に整体することがないので、すごくいい勉強になりました。

さらに、プールは滝と違って、近くで湧き出ている温泉水を使用していて、

常に37,8℃と暖かいので、これもまた最高でした。

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このプールの水は温泉水でもちろん塩素が入ってないので、

体にもとても良いのです。

そこで行ったアクアバランス。プールの中で体を支えてもらい、

様々な動きをするのですが、水の中の無意識の恐怖があったのか、

自分ではリラックスしているつもりが、実は首、肩辺りの筋肉が緊張してして、

あとで、先生に気づかせてもらいました。2回目に行った時も、まだ緊張が

ありましたが、最初よりもリラックスできました。


さらにプールの中で行ったリバーシング。リバーシングというのは、

再び誕生するという意味があり、誕生する時の記憶にある呼吸法で

アプローチしていく方法なのですが、その誕生の時のバーストラウマを

認識して、解消するというものです。

僕の実際の誕生の時はどうだったかと母親に尋ねると、陣痛促進剤を使用し、

へその緒が首に巻き付いていたという事を聞かされました。

なので、毎回リバーシングを行うと、呼吸は苦しくなり、全身が麻痺していきます。

だから、生まれてくるときにもこんな感じだったのかなと理解できます。

今回、プールの中で行うリバーシングで初体験でしたが、やはり全身は

しびれ、麻痺している状態になりました。でも、前回よりも和らいできた

ように感じています。


本当に温泉水を使ったこのプールは心地よくて、毎日お世話になり、

夜中まで泳いでいたり、浮かんでいたりして過ごしました。


断食中は、固形物は摂りませんが、様々な飲み物を飲むことができます。

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番茶やカモミールなどのハーブティ、ジュース、穀物コーヒー、

レモン果汁、メープルシロップなど甘いもの、ガラムマサラなどの

スパイスなど、色々用意されています。それらを自由に組み合わせて

飲むことができます。

僕は、日によって色々変わりましたが、カモミールティや番茶に

メープルシロップなどの甘いものをミックスして飲んだり、

アップルジュースにレモン果汁を混ぜたり、色々やってみました。


断食3日目には、肝臓クレンジングというのをやります。

まずい?塩水とオリーブオイルとレモン汁を混ぜたものを飲みました。

正直飲む事自体つらかったです。人生の中でオリーブオイルをそのまま

こんなに飲んだことはないし、塩水もまずく感じるし。

でも、今思えば肝臓クレンジングした3日目、次の日の4日目は体調がだるくなり

寒気などもあり、ぐったりしてしまったのですが、体がクレンジングされていた

証拠なのかなと思います。

僕は肝臓クレンジング後に、大きな症状はでなかったのですが、中には吐き気が

あった人や、石がでたという人もいました。


3日目、4日目を過ぎると体調はどんどん回復していき、元気になりました。

皮膚の状態も少しずつ落ち着いてきたようにも感じました。

これだけ食べないで生きてきたことはなく、空腹感もあるのかなと思っていましたが、

飲み物は自由に飲めるし、1日でやることは結構たくさんあるので、

お腹はそんなに減りませんでした。


断食をしている間、臓器を休ませるということもそうですが、今の自分の内面と向き合う

という時間がすごく大切なんだな~と改めて思いました。

自分が様々な問題を抱えて生まれてきた意味や、家族や人とのつながり、日々出てくる

感情、特にシェアリングをすると、各国の人たちの今までの経験を聞くことができ、

色々なことを乗り越えて、今こうして生きているんだなと感じて、それを

シェアすることで、もう一歩前へ踏み出せるように思いました。



断食を終えると気になるのは食事ですね。

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キヌアと野菜スープ

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蒸し野菜たちとセイタンも

断食明けにこんなに食べても良いのかと若干戸惑いましたが、

食べることができるという喜びと共に、今まで以上にゆっくりと

よく噛んで頂きました。

本当においしかったです!!

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一夜明けて、断食会場のホテルを去る前に朝食を頂きました。

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洋ナシとぶどう、そしてビスケットです。

洋ナシが特に甘くて、結構たくさん食べてしまいました。


出発前に、ホテルの周りを少し散歩しました。

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ここは湧き水を頂けるところです。帰りに持って帰ってきましたが、

本当においしいし、エネルギーが詰まっている感じです。

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自然と共に過ごし、各国の人たちとシェアし、自分とも向き合えたこの時間が

僕の人生の中で最高の贈り物となりました。

最初は、断食に参加するつもりはありませんでした。お金や時間のこと、

自分のやりたいことなど、色々考えてしまっていたからです。

でも参加してみて、自分が下した選択はこれでよかったと改めて思えるし、

必然だったんだと感じました。

今回、一緒に参加した日本人の方たちにも色々助けて頂きましたし、

断食を主催しているミケランジェロ先生、そして、出会ってくれた

各国の人たち全てに感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました!!

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Baby Smoker ・Health

06.08.2010 Trackback:0Comment:0
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この映像を見たとき、本当に信じがたくて、衝撃的でした。

この男の子はまだ2才のようですが、もう手馴れたようタバコを扱い、吸っています。

しかも、1日40本吸うようです。必ず禁断症状も出ているでしょう。

本来は、母親の母乳を与えなければならないのに、このような環境を作ってしまった事は

本当に悲しいことですね・・・

やっぱり、先に生まれた人が、自分自身のため、次の世代の人のために考えて、行動して、

生きないといけないなと改めて感じます。

本当に親の存在は善くも悪くも、子供に大きな影響を与えるでしょうし、

その影響が大人になった時に、無意識にトラウマになっている事もあるといいます。


この映像のさいごの方に、その赤ちゃんが哺乳瓶を持って、ミルクを飲んでいる姿が

ありましたが、これが母乳でなく、市販されている粉ミルクだったら、またさらに

この男の子には悪影響ですね。粉ミルクって、牛の乳を使っていますから、

動物性たんぱく質を摂ることになります。

動物性たんぱく質は強酸性で、人の体って弱アルカリ性で、その状態を保つために

骨のカルシウムを使って、中和するんだそうです。なので、そういった食品を

摂れば摂るほど、骨から多くのカルシウムが失われるようです。

また、乳製品は呼吸器系に粘液が溜まって、呼吸がスムーズにできなくなり、

子供は中耳炎になりやすくなるとも言われています。

呼吸器系となると、陰陽五行で考えてみると、肺、そして大腸になりますね。

感情面では悲しみを表し、落ち込むと腸に影響し、さらに皮膚にも・・・


粉ミルクに限っては、日本でもたくさん売られていますし、よく売れていますね。

やっぱり、牛乳は子牛のものですし、子牛も半年をすぎれば飲まなくなり、

草を食べ始めるみたいですから、大人になっても牛の乳を飲み続けてるのは

人間だけなんですね。

やっぱり、粉ミルクは母乳の代用品で穴埋めにしかなりませんし、一時的な満足であって、

本当に赤ちゃんが満足するものではないと感じます。でも、母親の生活習慣や食生活の

バランスが崩れていると、もちろん赤ちゃんにも大きな影響を与えると思いますが。


とにかく、こういった事実は本当に悲しくなりますね。


薬に頼らない ・Health

05.31.2010 Trackback:0Comment:0
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天気は昨日とは違って晴れましたね。気温も20を℃を越えて

半そでの方もみられます。

今、仕事をしている場所が東大病院の近くとあって、ほぼ毎日、救急車のサイレンが

聞こえます・・・

先日、股関節の手術をした大家さんにリフレクソロジーの施術をしながら

色々な話を聞いたのですが、なかでも驚いたのが、東大病院の一日の患者の数が

3千人を越えてるというのです。

きっと他の大きな病院なんかも同じような感じなんでしょうね。

これじゃ、医療費が増え続けるのもわかる気がするし、政府が医者の数を増やそうと

考えるのは無理もないか・・・

でも、医者を増やさずに、患者を減らそうとは考えないのかな・・・

病院側からすると、患者がへってしまったら経営が成り立たないから、患者がいなくなって

しまったら困るだろうから定期的にくるように引き止める。

患者は患者で、出された薬を医者の言われた通りによくなるまで服用し続ける。

なくなってしまったら、また病院で診察を受け、新たな薬をもらう。服用したら

患者も安心する。

先日、仕事に向かう途中で一人の患者さんを見たんですが、その人は大量の薬が入った

大きなビニール袋を持っていました。この人は一体、一日何種類の薬を飲むんだろうと

思いつつ、これが現実なんだな~と改めて感じました。


実際に、2年ちょっと前まで、僕自身もステロイド剤を使用し続けてきたり、

昔、ドラッグストアで働いていた経験もあって、体調が少しでも悪くなると

すぐ風邪薬を飲んだり、頭痛薬を飲んだり、栄養ドリンクやサプリメントを

服用していました。特にステロイドは使ってると、皮膚の状態はいいし、

使わなくなると、悪化するのが目に見えてわかったからです。

そして、なくなると恐怖感が出てきます。そうなるとすぐに病院へ行って

新しいステロイド剤をもらいます。そして安心する。

麻薬のようですね。それほど、薬の影響は大きいんですね。

違法の薬も、合法の薬も同じく依存性があって心にも体にも影響しますね。

僕がこの生活から抜け出すのにも、強い決断力が必要でした。

案の定、排毒がひどくなり、見た目もひどくなるし、動けなくて

学校や、仕事も休まなければならない時もありました。精神的にもかなり

やられましたが、幸いにも協力してくれる家族もいたし、ネガティブな気持ちを

ポジティブに変えてくれる人たちも周りにいてくれたおかげで乗り越えてきました。

ひどくなって、薬を使わなくても良くなるっていうことを自分の体をもって

経験できた時、薬はもう一切必要ないものだと実感しました。

同時に、薬を使わなくても自然治癒する体に感心しました。

実際に今でも排毒は続いています。皮膚もそれなりにひどい状態にはなって

いますが、薬がないと不安とか、そういうネガティブな気持ちはなくなりました。

もちろんこれまで体の中に入れてきた老廃物を出していかなければなりませんが、

体にとって負担のかかるようなものも入れないのも大切ですね。


今の時代、物質的には豊かになったかもしれないけど、同時に精神的にも肉体的にも

病気になりやすい環境になってしまったのは確かなことだと思います。

こういう時代になってしまったからこそ、自分を見つめなおして、病気にならないような

環境を作っていくことが大切なのではないかとおもいます。

どんなに医者が正しいと思われる診断、処方、手術を施したとしても、

治らない、さらには死に至ることもあります。医者のせいでも、誰のせいでもなく

自分の責任になりますので、気をつけましょう!!!

排毒の季節 ・Health

05.21.2010 Trackback:0Comment:0

久しぶりになってしまいました・・・気づいたら今月一度も更新してませんでした。

というのも、こころと体の排毒が結構大変で、余裕がなかったんですね・・・

今月はじめに、実家の田植えを手伝って、なんとかすべての田んぼに

苗を植え終わり、今は田んぼに水が入ったということで、毎晩

蛙の合唱が聞こえるようになりました。

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この田植えが終わってから、排毒が増してきました。

やはり、この時期はあなどれないです。

春先、肝臓の季節。この時期は1年の中で、一番すごいような気がします。

実際に、中医学で学んだり、キネクラブで学んだりしてきて、

本当に、この身をもって感じています。

恐るべき先人の知慧ですね。

僕の場合は、とてもわかりやすくて、生まれつきアトピーということもあって、

数年前まで使用していたステロイド剤や、これまで暴飲暴食して、体の中に

溜まっている老廃物が皮膚からあふれ出し、見た目もひどくなりますが、

体もだるくなります。と同時に、精神的にもネガティブになりがちに・・・

精神的にネガティブになるのは、腸の機能が低下してるんですね~。

自分のこころと体で起こっていることが、陰陽五行にも当てはまってますね・・・

でも、今の状態を受けとめて、理解してあげることがようやくできてきたかなって

感じです。

昔は、薬をよく使用して、食べ物もめちゃくちゃで、よくこれまで自分のこころと

体を傷め続けてきてしまったなって思うけど、そう気づいて、自分の習慣を

変えて、自分のために、より自然を考えて生きる選択が少しずつできるように

なってきたかなと思います。


こんな状態ですが、昨日はキネクラブへ行ってきました。

というのも、今月はキネクラブのミケランジェロ先生とバレリアさんが

来日していて、講義を受けに行ってきたのです。

ちなみに昨日の講義は「バーストラウマと人間形成の関係」と

リバーシングでした。

今回も内容が濃くて、いっぱいいっぱいでしたが、産まれてくるときの遠い

記憶が、トラウマとして、大人になっても無意識に残っているというような

捉え方かな。それらのトラウマをリバーシングをしていくことで、受け入れて

取り除いていくという。


~これらの内容はキネクラブから引用~

リバーシング"Rebirthing" は再び誕生する(Re-born)ということを意味します。

潜在意識下にある誕生の前後の遠い記憶に特殊な呼吸でアプローチする方法です。

私たちの人生を支配している頑固な行動パターンや恐怖心の多くは、この誕生時の
エネルギーレベルの記憶に起因しています。

キネクラブのリバーシングは「システムオブナチュラルヘルス」の原理原則「自然は完全」にのっとり、
バーストラウマつまり誕生時の心的外傷(悲しみ、恐怖、自己否定など)を認識し受け入れ、
解消するのを助けるプラクティスです。

催眠療法などとは異なり、主体的に生まれた時に戻って本来の自分を受け入れ再誕生させる作業です。


実際に、僕の生まれた時のことを親に尋ねてみると、いろいろなことがわかります。

出産を早めるために、陣痛促進剤を使用してたりとか、へその緒が首に巻き付いていたとか、

そういった記憶がリバーシングすることでよみがえってきます。

僕の場合は、全身が麻痺状態になって、体を動かすことができなくなり、

呼吸がとても苦しくなりました。

正直、産まれてくる時に、赤ちゃんが気持ちよくでてこれずに、薬などによって、

麻痺した状態で出てこなければいけない状況を作ってしまうのは、本当に

かわいそうに感じました。でも、今の世の中はそういうのが当たり前になってますね。

この現実がとても恐ろしいと思います。


今回、リバーシングは2回目でしたが、前回より、体の硬直した状態は少なかったように

感じました。指導してくれたバレリアさんもそう言ってくれました。でも、排毒中なのか、

終わったあとは、体がだるくなりましたが、その後は結構すっきりした感覚。

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軽い昼食を摂って、別に、酵母フレークと、ビスケットを買いました。

これおいしいんですよね~。
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