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海外旅行の続き4 スロヴェニア

03.05.2011 Trackback:0Comment:0
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リュブリャナに1泊して、次の日かなり朝早く出発しました。

高速道路を走っていると、ちょうど太陽が昇ってきて、とても

気持ちがよくなりました。

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リュブリャナから北へ、車で約2時間くらい走ったでしょうか。

ブレッド湖に到着しました。湖の真ん中の小さな島にある教会。

そして、湖の周りに広がる広大な景色が癒してくれます。

景色が湖に反射して、きれいに映し出されているのも素晴しい。


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ブレッド湖周辺を満喫した後、ボーヒン湖というまた違う湖に行きました。

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こちらの湖も、ブレット湖とはまたちょっと違った雰囲気で、

結構落ち着きました。ただ、やっぱり寒い。

近くに流れる川もエメラルドグリーンで、透き通っていました。


そして、さらに北へ。

オーストリアとの国境に程近い、クランスカゴラというところ。

ここは、スキーの世界選手権も行われるところらしい。

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景色が本当に素晴しかったです。そして、川の流れる音が

心地よかったです。

冬の景色もいいけれど、今度は夏に訪れたいですね・・・

やっぱり冬の季節は寒いです。
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海外旅行の続き3 スロヴェニア

03.02.2011 Trackback:0Comment:0
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午前中、早い時間から車で東へ向いました。リュブリャナを経由して、ノボメストという街を抜け、

Dolenjske Toplice(ドレニスケトプリツェ)という街へ。

ここは、古くから温泉地として有名ということで、連れてきてもらいました。

ここのスパは、スイミングプールと、温泉、サウナが全部楽しめます。

設備もよく、快適に過ごせました。スイミングプールではもちろん水着着用ですが、

温泉、サウナは裸になります。しかも男女兼用です。

ということで、ちょっと緊張しましたが、慣れってすごいもので全然気にならなく

なりました。でも、日本では基本的に温泉って男女別れているので、

最初は恥ずかしいかも知れませんね・・・

温泉はジャパニーズバスと書かれていて、垂れ幕で「温泉」とも書いてあり

僕にとってはとても親しみを感じてしまいました。

温度も約40℃くらいで、気持ちよかったです。でも、向こうの人には

熱いのか、そんなに長くは入らないんですね・・・

また、サウナには驚いたんですが、色々な種類があって100℃くらいの

フィンランドサウナ、スチームサウナ、赤外線サウナ、アロマサウナなど

があり、楽しめました。

温泉、冷水シャワー、サウナの順番で繰り返し、お昼頃から夜8時頃まで

満喫しました。

かなり心も身体もリフレッシュでき、最高でした。

Terme KRKA」 温泉のホームページです。


温泉を満喫したあと、以前から予約していたキッチン付アパートメントに

戻り、夕飯を作りました。セイタンと野菜を使ったヴィーガンチャーハンを

作って食べ、穀物コーヒーを飲んだらすでに11時近く。

温泉での身体のだるさもあり、就寝。。。アパートの周りはとても静かで

深い眠りにつけました。


翌朝、早めに起き、首都リュブリャナに向います。

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高速道路に乗るまで、こういった田舎道が続きます。

リュブリャナに着いて、初めにいったところは、自然食品店。

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本当に色々な商品が揃っていて、見てるだけでも楽しいです。

もちろん日本の食品もありました。

上記の写真のくず粉。葛は禅の源と書かれています・・・他にも、

のりや、お茶など結構売ってました!

そこで、食料品を調達して、次に向ったのはリュブリャナ城。

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そこから見下ろしたリュブリャナの街並みです。

それから、リュブリャナの街を散歩しました。

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フランシス教会と三本橋、そして竜(ズマイ)はリュブリャナのシンボルだそうです。

首都といっても、スロベニア自体がとても小さな国なので、そんなに混雑している

感じもなく、過ごしやすかったです。

散歩の途中でお茶しようということになって、カフェに入ったら、友達が

ケーキと番茶を注文。ヴィーガンチョコレートケーキを食べました。

残念な事に写真がない・・・でもおいしかった。

本当は、このまま家に帰る予定が、もう1泊して、明日北の方を観光して

帰ろうということになって、友達の知り合いのところへ泊めてもらうことに

なりました。友達のヴィーガン仲間にも会い、色々な話もして、

パスタまでご馳走に。とてもおいしかったです。

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次の日は、ブレット湖周辺に向います。

海外旅行の続き2 スロヴェニア

03.01.2011 Trackback:0Comment:0
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スロベニアに着いて次の日、森に連れていってもらいました。僕は前回訪れた時

この国の自然の豊かさに驚いたと共に魅了されました。

今回は真冬だったので、気温も低く、風も冷たかったんですが、とても静かで

空気も澄んでいて、とても心地よかったです。


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第一次世界大戦中、イタリア軍とオーストリア軍の戦線のためこのスロベニアの地は

戦場となっていたため、山の中には、まだ大戦中につくられた防空壕やトンネルなどが

生々しく残っています。中に入るのは昼間でも真っ暗なので、止めました・・・怖いし・・・

下の写真は、エメラルドグリーンのソチャ川という川が流れ、そこに造られた

全長220mの石造りのソルカン橋が見え、ノバゴリツァの街を見下ろせました。

すごくきれいな景色です!!


次の日は、去年イタリアの断食で仲良くなったイタリア人と合流して、

車で南下し、コペルという街へ行きました!!この街はイタリア、クロアチアとの

国境に面していて、貿易の拠点となっていて、海が臨めます。

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街の中を歩いてみると、建物も古く、中世にタイムスリップしたかのような

感覚になります。


コペルを後にした僕たちは、シュコツィアン鍾乳洞へ向いました。

スロベニアにはいくつか鍾乳洞があり、一番有名なのはポストイナ鍾乳洞ですが、

今回はシュコツィアンへ・・・

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ガイドさんの説明と注意事項を聞いてから、いざ中へ!!

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暗い道を歩んで、進んでいくと信じられない光景が広がっていました。

こんな洞窟が存在するんだなと、自分の目を疑うくらいでした。

天井までメチャクチャ高く、それだけでも驚いていたのに、少し進むと

細いつり橋があり、そこから下をみると、すごく深い。約150mほどらしい。

そして、同時に水の流れる音がずっと聞こえます。それは、その150m下に

流れる川の音。滝も所々に現れます。出口は自然の大きな穴。

とにかく迫力満点の地です。ぜひ、スロベニアを訪れたときは

立ち寄ってみてほしいと思います!!

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次回は、スロベニアの温泉、首都リュブリャナ、ブレッド湖などについて

書きたいと思います。





海外旅行の続き1 スロヴェニア

02.23.2011 Trackback:0Comment:0
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ベトナムを発ち、朝早くパリのシャルルドゴール空港に到着しました。

この空港に来たのは初めてでしたが、結構近代的な感じでかなり大きくて

驚きました。

次のベネツィア行きの便まで数時間。ウロウロする時間もなく、長時間の

フライトで身体も疲れていたので、ベンチに座って一休み・・・


チェックインの時間になり荷物チェックなどを済ませて、いざヴェネツィアへ。

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飛行機からは真っ白な景色がみえ、アルプスの山々が聳え立ちます。

こういう景色をみると、自然の偉大さをまた強く感じます。


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ヴェネツィア・マルコポーロ空港に到着すると、一切のセキュリティチェックなし・・・

こんな簡単な入国でいいのだろうか?!と思いました。

着いてすぐ、このATVOという青いバスでヴェネツィア・メストレ駅へ向います。

ちなみにこのバスは3€で、空港から駅まで15分くらいで行くと思います。

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さらに移動は続きます・・・

ヴェネツィアから北上し、ゴリッツィアという街へ。電車で約2時間の旅。

駅で友達と落ち合いました!!


ゴリッツィアの街はイタリアとスロベニアの国境の地。

友達はスロベニア人なので車で国境をまたぎ、スロベニアに入ります。

日本から約20時間以上の移動だったため、家につくと、どっと疲れが

出てきた感じがしました。

でも、友達はオーガニックの食材を買ってくれていて、夕飯も作ってくれました。

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これは僕の大好きな飲み物なんですが、ライスミルクのココナッツ入りです。

去年の夏、イタリアで見つけてから病みつきになりました。

イタリアには、こういった色々な種類のライスミルクがあります。

日本にもあったらな~といつも思います・・・


夕飯をご馳走になり、シャワーを浴びてゆっくりしようとしてると

今夜は近くの街で、アカペラで行うコンサートがあるとの事。

チケットもあるということだったので、行ってみる事にしました。

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会場に着くと、すでに多くの人で溢れていました。どんな感じかまったく

予想がつきませんでした。言葉も全部スロベニア語だし。

でも、いざ歌が始まると会場もだんだん盛り上がってきました。

数人がボイスパーカッションで、楽器の音を出し、それに合わせて

歌声が重なります。

意味はわかりませんでしたが、盛り上がる曲が多かったので、結構楽しめました。

すでに夜9時過ぎ。強い風が吹き荒れ、気温も0℃・・・

この寒さは久しぶりだったので、かなり堪えました・・・




スロヴェニアへ スロヴェニア

10.14.2010 Trackback:0Comment:0
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ヴェネツィアを出発して、電車で約2時間。ゴリッツィアという街に着きました。

ここは、「スロヴェニア」との国境に近いところです。

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そこで、スロヴェニアの友達と合流して、車で少し観光しました。

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ゴリッツィアには高台に11世紀に建てられたというお城があって、

そこからゴリッツィアの町並みや、線路を挟んで向こう側は

スロヴェニアという景色。すごく緑がきれいで、自然がいっぱいな所です。


そして、ゴリッツィアの街中にある自然食品店に行って、ここに滞在中に

必要な食材を購入して、国境を越え、スロヴェニアの友達のところへ行きました!

そして、夕飯をご馳走になりました。

というか、滞在期間中いつもご馳走してもらってたのですが・・・ありがたいですね。

スロヴェニア人の友達もヴィーガンなので、スロヴェニアのトラディショナルな

料理をヴィーガンにアレンジして作ってくれました。本当だったら卵とかを

使うみたいなのですが。また、スロヴェニアは自然が豊かなので、酪農も盛んだとか。

なので、一般的にはオーガニックのミルクとか、チーズは絶品らしい・・・


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そして、夕飯を食べたらまた少しこの街を案内してくれるというので、

上の写真の橋が見える場所へ。この橋は電車が通ってるんですが、

ちょっと登ってみようということで、電車が来てないことを確認し、

線路内へ。日本じゃ考えられないですよね・・・

ここは「NOVA GORICA」というところ。

この後、街の中心へ行ったのですが、すでに夜遅くなっていたので、

人通りも少なくて、結局帰ることに。その日の夜から雨が降り出し、

次第に強くなりました。


次の日の朝、雨はやむどころか、どんどん強くなります。僕は友達に

スロヴェニアってこんなに雨が多いの?と聞くと、こんなに降るのは

めずらしいとの事でした。

ただ、1日家の中で過ごすのも、もったいないということで、首都の

リュブリャナに行くか、トリエステというイタリアの港町に行くかという

話になって、結局、車でトリエステまで行ってみる事にしました。

トリエステの町の中心へきましたが、天気が回復するどころか、

さらに雨、風が強くなり台風のよう・・・

せっかくのアドリア海も大荒れでした・・・外にも出られなかったので、

写真も撮れず残念。

しかたなく、朝作ったサンドイッチを車の中で食べて、少しだけ車で

トリエステの街を周って帰りました~。

この日は夜遅くまで雨・雨・雨・雷

ということで就寝・・・


次の日。

後日、友達が写真を送ってきてくれたんですが、こんな感じになってたみたいです。

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びっくりです。

でも、この日は天気も回復し、ちょうどゴリッツィアでベジタリアーノという

イベントが開催されるということで、午前中にそこへ行ってみることに。

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規模はそんなに大きくなく、朝早かったためか人もそんなに多くなかったけど、

オーガニックの商品や、ヴィーガンの靴、クッキーなどの販売もしてました。

今回は、ボローニャでもこういったイベントに行けたり、ここゴリッツィアでも

たまたまこういうイベントにぶつかって、参加する事ができて、貴重な体験が

できたので、本当に幸せでした。

それぞれの国や、地域で環境の事やよりよい食事や生活を考えて活動しているんですね。


今週末、東京でも東京ベジフードフェスタが代々木公園のケヤキ並木道で開催されます。

この情報は後ほど。。。


そして、午後は天気も晴れたこともあって、山の方へ連れてってもらえることに

なりました。

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ここは「Kobarid」という小さな街。本当に自然がいっぱいで景色にも驚きました。

川の水が白くなっていて、水かさも昨日の雨でかなり多くなっていた模様です。

いつもはもっと川の色はライトグリーンだそうです。

ちなみにこの川の名前は Soča(ソチャ)というのだそうです。

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そして、さらに「Drežnica」という村。森の中を歩きました。

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ここの滝もすごく神秘的でした。

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中央の小さな教会の後ろには大きなKrnという山がそびえ立ちます。

これだけたくさん自然と触れ合うことで、さらに自然の偉大さを強く感じました。

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今度ここを訪れたらぜひ、Krnという山に登ってみたいです。


わずか四国ほどの面積しかなく、人口200万人ほどの小さな国。

その中にあるたくさんの自然。もっと色々なところに行ってみたくなりました。


その日の夜は、みんなで夕食を共にして、楽しみました。

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そして、夜が明けて、その日の午後にミラノへ向い1泊して、日本へ帰国しました。


 
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