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薬に頼らない ・Health

05.31.2010 Trackback:0Comment:0
Image097.jpg

天気は昨日とは違って晴れましたね。気温も20を℃を越えて

半そでの方もみられます。

今、仕事をしている場所が東大病院の近くとあって、ほぼ毎日、救急車のサイレンが

聞こえます・・・

先日、股関節の手術をした大家さんにリフレクソロジーの施術をしながら

色々な話を聞いたのですが、なかでも驚いたのが、東大病院の一日の患者の数が

3千人を越えてるというのです。

きっと他の大きな病院なんかも同じような感じなんでしょうね。

これじゃ、医療費が増え続けるのもわかる気がするし、政府が医者の数を増やそうと

考えるのは無理もないか・・・

でも、医者を増やさずに、患者を減らそうとは考えないのかな・・・

病院側からすると、患者がへってしまったら経営が成り立たないから、患者がいなくなって

しまったら困るだろうから定期的にくるように引き止める。

患者は患者で、出された薬を医者の言われた通りによくなるまで服用し続ける。

なくなってしまったら、また病院で診察を受け、新たな薬をもらう。服用したら

患者も安心する。

先日、仕事に向かう途中で一人の患者さんを見たんですが、その人は大量の薬が入った

大きなビニール袋を持っていました。この人は一体、一日何種類の薬を飲むんだろうと

思いつつ、これが現実なんだな~と改めて感じました。


実際に、2年ちょっと前まで、僕自身もステロイド剤を使用し続けてきたり、

昔、ドラッグストアで働いていた経験もあって、体調が少しでも悪くなると

すぐ風邪薬を飲んだり、頭痛薬を飲んだり、栄養ドリンクやサプリメントを

服用していました。特にステロイドは使ってると、皮膚の状態はいいし、

使わなくなると、悪化するのが目に見えてわかったからです。

そして、なくなると恐怖感が出てきます。そうなるとすぐに病院へ行って

新しいステロイド剤をもらいます。そして安心する。

麻薬のようですね。それほど、薬の影響は大きいんですね。

違法の薬も、合法の薬も同じく依存性があって心にも体にも影響しますね。

僕がこの生活から抜け出すのにも、強い決断力が必要でした。

案の定、排毒がひどくなり、見た目もひどくなるし、動けなくて

学校や、仕事も休まなければならない時もありました。精神的にもかなり

やられましたが、幸いにも協力してくれる家族もいたし、ネガティブな気持ちを

ポジティブに変えてくれる人たちも周りにいてくれたおかげで乗り越えてきました。

ひどくなって、薬を使わなくても良くなるっていうことを自分の体をもって

経験できた時、薬はもう一切必要ないものだと実感しました。

同時に、薬を使わなくても自然治癒する体に感心しました。

実際に今でも排毒は続いています。皮膚もそれなりにひどい状態にはなって

いますが、薬がないと不安とか、そういうネガティブな気持ちはなくなりました。

もちろんこれまで体の中に入れてきた老廃物を出していかなければなりませんが、

体にとって負担のかかるようなものも入れないのも大切ですね。


今の時代、物質的には豊かになったかもしれないけど、同時に精神的にも肉体的にも

病気になりやすい環境になってしまったのは確かなことだと思います。

こういう時代になってしまったからこそ、自分を見つめなおして、病気にならないような

環境を作っていくことが大切なのではないかとおもいます。

どんなに医者が正しいと思われる診断、処方、手術を施したとしても、

治らない、さらには死に至ることもあります。医者のせいでも、誰のせいでもなく

自分の責任になりますので、気をつけましょう!!!
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命の重さと変化の時期 nature

05.26.2010 Trackback:0Comment:0
最近、宮崎で発生した家畜の伝染病「口蹄疫」の問題で感染防止策として

殺処分が続いています。僕は、このニュースを見たとき、本当に心が

辛くなりました。

殺処分対象になっている豚、牛、ヤギなど14万5千頭を越えたようです・・・

そしてすでに殺処分が終わっているのは約7万7千頭・・・

殺処分の仕方として、薬や電気ショック、二酸化炭素ガスなどで命を絶っていくそうです。

ある人から聞きましたが、伝染病が発生する前、今までにないくらいの鳴き声で

牛や豚が鳴いていたそうです。


テレビで、畜産農家の人が、育てた家畜は食べられて本望だと言っておりましたが、

果たしてそうでしょうか??僕は、インターネットなどで屠殺の映像も見ました。

涙が止まりませんでした。

結局、私たち人間が肉を食べるがために、多くの動物の命が奪われているのは確かなのです。

口蹄疫で殺されるのも、食べられるために殺されるのも、動物にしてみたら、殺されるのには

変わりないのです。

僕が全ての肉を食べなくなったのは、自分自身を変えるため。心や体をもう一度見直すため

でした。

キネクラブのミケランジェロ先生は、肉や魚、卵など感情を持つ生物が死の恐怖を経験して、

その恐怖のエネルギーの入ったものを食べると、その感情も一緒に摂りこんでしまうと話します。

その意味が、屠殺の映像を見たことで、確信に変わっていきました。

動物愛護や環境の事を考えて肉食をやめる人も世界中にはたくさんいます。

肉体的にも、肉食が大腸がんを引き起こすことは科学的にもわかってきているようですし、

環境的にも、莫大なCO2排出し、温暖化も促進してしまうことや、飢餓や戦争も起こすと

いったこともあります。

本当にこういった出来事を通じて、私たちは考え、行動していくべき時期にきているのでは

ないでしょうか。


先日、キネクラブでのミケランジェロ先生の講義を受けてきましたが、その中で

2012年の話しがありました。世間では、世界が滅亡するのではないか、

終わってしまうのではないかという意見もマヤ歴に基づいてあります。実際に

2012年という映画も上映され、話題となりましたが、どうやら

物質レベルの話しではないらしいです。


さらに、西暦っていうのは、「イエス・キリストが生まれたとされる年を元年(紀元)

とする紀年法である。ディオニュシウスの求めた紀元は、今日推定されるイエスの

生年から4年ほどずれている。現在では、イエスはヘロデ大王の治世の末期、

紀元前4年頃に生まれたと考えられている。」とウィキペディアで説明されていますので、

「何かが起こる」としても、ちょうど2012年とは限らないといえます。


といっても、物質レベルではなく、波長や人々の変化が訪れると言います。

2012年前後に、ある種の世界が終わって、魂、霊的なレベルの世界へ

突入するのでしょうか・・・


どちらにしても、こういった時期に畜産の口蹄疫など、今までにないような出来事が

起こるというのは、新しい世界へいざなう前触れのようにも感じます。

多分、これからも日本だけでなく、世界中で様々なことが起こるんでしょうね。

僕は、今後、どんな事が起こっても、受け入れて、前向きに生きて、

できる限り、自然と調和して、心や体、環境を大事にしていきたいです。

排毒の季節 ・Health

05.21.2010 Trackback:0Comment:0

久しぶりになってしまいました・・・気づいたら今月一度も更新してませんでした。

というのも、こころと体の排毒が結構大変で、余裕がなかったんですね・・・

今月はじめに、実家の田植えを手伝って、なんとかすべての田んぼに

苗を植え終わり、今は田んぼに水が入ったということで、毎晩

蛙の合唱が聞こえるようになりました。

Image083.jpg

この田植えが終わってから、排毒が増してきました。

やはり、この時期はあなどれないです。

春先、肝臓の季節。この時期は1年の中で、一番すごいような気がします。

実際に、中医学で学んだり、キネクラブで学んだりしてきて、

本当に、この身をもって感じています。

恐るべき先人の知慧ですね。

僕の場合は、とてもわかりやすくて、生まれつきアトピーということもあって、

数年前まで使用していたステロイド剤や、これまで暴飲暴食して、体の中に

溜まっている老廃物が皮膚からあふれ出し、見た目もひどくなりますが、

体もだるくなります。と同時に、精神的にもネガティブになりがちに・・・

精神的にネガティブになるのは、腸の機能が低下してるんですね~。

自分のこころと体で起こっていることが、陰陽五行にも当てはまってますね・・・

でも、今の状態を受けとめて、理解してあげることがようやくできてきたかなって

感じです。

昔は、薬をよく使用して、食べ物もめちゃくちゃで、よくこれまで自分のこころと

体を傷め続けてきてしまったなって思うけど、そう気づいて、自分の習慣を

変えて、自分のために、より自然を考えて生きる選択が少しずつできるように

なってきたかなと思います。


こんな状態ですが、昨日はキネクラブへ行ってきました。

というのも、今月はキネクラブのミケランジェロ先生とバレリアさんが

来日していて、講義を受けに行ってきたのです。

ちなみに昨日の講義は「バーストラウマと人間形成の関係」と

リバーシングでした。

今回も内容が濃くて、いっぱいいっぱいでしたが、産まれてくるときの遠い

記憶が、トラウマとして、大人になっても無意識に残っているというような

捉え方かな。それらのトラウマをリバーシングをしていくことで、受け入れて

取り除いていくという。


~これらの内容はキネクラブから引用~

リバーシング"Rebirthing" は再び誕生する(Re-born)ということを意味します。

潜在意識下にある誕生の前後の遠い記憶に特殊な呼吸でアプローチする方法です。

私たちの人生を支配している頑固な行動パターンや恐怖心の多くは、この誕生時の
エネルギーレベルの記憶に起因しています。

キネクラブのリバーシングは「システムオブナチュラルヘルス」の原理原則「自然は完全」にのっとり、
バーストラウマつまり誕生時の心的外傷(悲しみ、恐怖、自己否定など)を認識し受け入れ、
解消するのを助けるプラクティスです。

催眠療法などとは異なり、主体的に生まれた時に戻って本来の自分を受け入れ再誕生させる作業です。


実際に、僕の生まれた時のことを親に尋ねてみると、いろいろなことがわかります。

出産を早めるために、陣痛促進剤を使用してたりとか、へその緒が首に巻き付いていたとか、

そういった記憶がリバーシングすることでよみがえってきます。

僕の場合は、全身が麻痺状態になって、体を動かすことができなくなり、

呼吸がとても苦しくなりました。

正直、産まれてくる時に、赤ちゃんが気持ちよくでてこれずに、薬などによって、

麻痺した状態で出てこなければいけない状況を作ってしまうのは、本当に

かわいそうに感じました。でも、今の世の中はそういうのが当たり前になってますね。

この現実がとても恐ろしいと思います。


今回、リバーシングは2回目でしたが、前回より、体の硬直した状態は少なかったように

感じました。指導してくれたバレリアさんもそう言ってくれました。でも、排毒中なのか、

終わったあとは、体がだるくなりましたが、その後は結構すっきりした感覚。

Image089.jpg

軽い昼食を摂って、別に、酵母フレークと、ビスケットを買いました。

これおいしいんですよね~。
 
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