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Tokyo Vegefood Festa 2010 ・Food

10.16.2010 Trackback:0Comment:0

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今週末、代々木公園ケヤキ並木道にて、「東京ベジフードフェスタ2010」が開催されています。

今日、僕もヴィーガンレストラン「Loving Hut」のお手伝いとして行ってきました。

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天気もよく、かなり多くの人で賑わっています。

明日も10時~17時まで開催しているので、時間がある人は

足を運んでみてはいかがでしょうか?

僕も午後からお手伝いしに向う予定です。


本当にたくさんのお店が出店しているので、見ているだけでも楽しいです。

健康、地球環境などに興味がある方も、そうでない方も、食事を楽しんで、

地球環境の事を少しでも知るチャンスだと思いますので、ぜひどうぞ!!
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スロヴェニアへ スロヴェニア

10.14.2010 Trackback:0Comment:0
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ヴェネツィアを出発して、電車で約2時間。ゴリッツィアという街に着きました。

ここは、「スロヴェニア」との国境に近いところです。

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そこで、スロヴェニアの友達と合流して、車で少し観光しました。

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ゴリッツィアには高台に11世紀に建てられたというお城があって、

そこからゴリッツィアの町並みや、線路を挟んで向こう側は

スロヴェニアという景色。すごく緑がきれいで、自然がいっぱいな所です。


そして、ゴリッツィアの街中にある自然食品店に行って、ここに滞在中に

必要な食材を購入して、国境を越え、スロヴェニアの友達のところへ行きました!

そして、夕飯をご馳走になりました。

というか、滞在期間中いつもご馳走してもらってたのですが・・・ありがたいですね。

スロヴェニア人の友達もヴィーガンなので、スロヴェニアのトラディショナルな

料理をヴィーガンにアレンジして作ってくれました。本当だったら卵とかを

使うみたいなのですが。また、スロヴェニアは自然が豊かなので、酪農も盛んだとか。

なので、一般的にはオーガニックのミルクとか、チーズは絶品らしい・・・


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そして、夕飯を食べたらまた少しこの街を案内してくれるというので、

上の写真の橋が見える場所へ。この橋は電車が通ってるんですが、

ちょっと登ってみようということで、電車が来てないことを確認し、

線路内へ。日本じゃ考えられないですよね・・・

ここは「NOVA GORICA」というところ。

この後、街の中心へ行ったのですが、すでに夜遅くなっていたので、

人通りも少なくて、結局帰ることに。その日の夜から雨が降り出し、

次第に強くなりました。


次の日の朝、雨はやむどころか、どんどん強くなります。僕は友達に

スロヴェニアってこんなに雨が多いの?と聞くと、こんなに降るのは

めずらしいとの事でした。

ただ、1日家の中で過ごすのも、もったいないということで、首都の

リュブリャナに行くか、トリエステというイタリアの港町に行くかという

話になって、結局、車でトリエステまで行ってみる事にしました。

トリエステの町の中心へきましたが、天気が回復するどころか、

さらに雨、風が強くなり台風のよう・・・

せっかくのアドリア海も大荒れでした・・・外にも出られなかったので、

写真も撮れず残念。

しかたなく、朝作ったサンドイッチを車の中で食べて、少しだけ車で

トリエステの街を周って帰りました~。

この日は夜遅くまで雨・雨・雨・雷

ということで就寝・・・


次の日。

後日、友達が写真を送ってきてくれたんですが、こんな感じになってたみたいです。

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びっくりです。

でも、この日は天気も回復し、ちょうどゴリッツィアでベジタリアーノという

イベントが開催されるということで、午前中にそこへ行ってみることに。

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規模はそんなに大きくなく、朝早かったためか人もそんなに多くなかったけど、

オーガニックの商品や、ヴィーガンの靴、クッキーなどの販売もしてました。

今回は、ボローニャでもこういったイベントに行けたり、ここゴリッツィアでも

たまたまこういうイベントにぶつかって、参加する事ができて、貴重な体験が

できたので、本当に幸せでした。

それぞれの国や、地域で環境の事やよりよい食事や生活を考えて活動しているんですね。


今週末、東京でも東京ベジフードフェスタが代々木公園のケヤキ並木道で開催されます。

この情報は後ほど。。。


そして、午後は天気も晴れたこともあって、山の方へ連れてってもらえることに

なりました。

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ここは「Kobarid」という小さな街。本当に自然がいっぱいで景色にも驚きました。

川の水が白くなっていて、水かさも昨日の雨でかなり多くなっていた模様です。

いつもはもっと川の色はライトグリーンだそうです。

ちなみにこの川の名前は Soča(ソチャ)というのだそうです。

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そして、さらに「Drežnica」という村。森の中を歩きました。

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ここの滝もすごく神秘的でした。

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中央の小さな教会の後ろには大きなKrnという山がそびえ立ちます。

これだけたくさん自然と触れ合うことで、さらに自然の偉大さを強く感じました。

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今度ここを訪れたらぜひ、Krnという山に登ってみたいです。


わずか四国ほどの面積しかなく、人口200万人ほどの小さな国。

その中にあるたくさんの自然。もっと色々なところに行ってみたくなりました。


その日の夜は、みんなで夕食を共にして、楽しみました。

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そして、夜が明けて、その日の午後にミラノへ向い1泊して、日本へ帰国しました。


水の都・ヴェネツィアへ イタリア

10.12.2010 Trackback:0Comment:0
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フィレンツェ・リフレディ駅からベネツィア・サンタ・ルチア駅までICで約3時間。

結構長い列車の旅でしたが、無事に到着しました。

ここ、ヴェネツィアも久しぶり!!

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こういった景色を見ると、また来ることができたと感動します。

まず、今回は宿泊場所を決めていなかったため、地球の歩き方に載っていた

アーキーズハウス」に泊まれるかどうか、行ってみました。

部屋はドミトリーしかないということでしたが、安いのでここに決定。

3人部屋に通されましたが、結局その日一緒になった人はすべて日本人。

1年6ヶ月ほど世界を旅しているおじさんと、学生さんでした。

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着いたのが夕方だったため、すでに外は薄暗くなっていましたが、

せっかく来たので、夜のヴェネツィアを散歩してみることに。


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こうして水の音を聞きながら、この街の雰囲気を楽しんでみました。

昼間と違って、人通りも少なく、狭い路地に入るととても静かで

とても落ち着きます。少しの間、橋の階段のところに腰掛けて

まったりしました。


そして宿に帰り、一緒の部屋になった日本人の方たちと話をして、

またこういうところで会う人たちの話は面白い。

日本にいたら、なかなかこういう人たちと出会えないだろう。

だから、僕にとって、とても貴重な時間となりました。

明日の予定もあるので、早めに就寝。


朝、起きると旅をしているおじさんはすでに出発の準備。

これからトリエステというスロベニアとの国境に近い町に出て、

それからバスでクロアチア南部の街のドブロブニクに向かうんだとか。

とてもうらやましかった~。僕も行ってみたい場所のひとつだったからです。

アドリア海に面してして、オレンジ色の町並みで世界遺産。

ジブリの映画、「紅の豚」のモデルとなった街でもある。

おじさんはおっきなバックパックを背負って、朝早く出発していきました。


僕に残された時間は午後1時くらいまで。

それまで、ヴェネツィアを歩き回りました!!

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カーニバルのマスク

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色んなパスタを売ってるお店

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リアルト橋からの風景

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リアルト橋

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サン・マルコ広場

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サン・マルコ寺院

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ため息の橋

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ゴンドリエーレのおじさん

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あまり時間がなかったため、ちょっと急ぎ足で周りました。

でも、この街の雰囲気を味わえたことは本当に幸せでした。

今度来たときは、もうちょっとゆっくりしたいと思います。

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そして、午後の列車でさらに北へ2時間。Goriziaという街へ行きました。

ここは、スロヴェニアとの国境近くの街。そこで今回の断食で出会った

スロヴェニア人の友達と再会しました。


次回は、スロヴェニアで過ごした日々を書きます!!

花の都・フィレンツェへ イタリア

10.11.2010 Trackback:0Comment:0
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やってきました、フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅です。

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駅に着いて、真っ先に向かったのがフィレンツェの象徴のドゥオモです。

やっぱりこの教会をみると、ここに来たって実感します。

ただ、着いた日は曇っていて、小雨も降り始めたので、フィレンツェ

滞在中にお世話になるB&B「al cantuccio」へ急いで向かいました。

このB&Bを経営されてるのはイタリア人と日本人のカップルで

GiancarloさんとKaoriさん。わからないことは日本語で聞けて、

日本語で教えてくれるのでありがたいです。

僕が初めてKaoriさんと出会ったのは同じく6年前、イギリスの留学が

終わってしまう前に、一人旅でイタリアを周っていたとき。

フィレンツェを訪れ、ドゥオモの隣のジョットの鐘楼に登って

景色を眺め、降りていたとき、一人の日本人の女性に写真を撮ってほしいと

言われ、写真を撮り、一人で観光してるのかと聞くと、友達が下で待っていると

言うことで、一緒に降りてみると、そこにいたのがKaoriさん。

それが出会いでした。そして、名前も知らないのに、夕飯に誘って頂いて、

その日は確か、日本食を作ってもらったと思うんですが、その時過ごした時間が

僕にとって、本当に楽しくて、忘れられなくて・・・

そんな思い出がありました。

それから間もなく、B&Bをはじめたことを教えてくれました。

なので、B&Bに泊まるのは今回が初めて!!ということで

KaoriさんとGiancarloさんに再会する事も、B&Bに泊まる事も

楽しみにしてました。

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ここが滞在させて頂いたお部屋と、食事する部屋です。いい感じでしょ?!

部屋に着いて、少し落ち着いたあと、買い物に行くということで、

B&Bから歩いて20分くらいの所にあるお店「Natura Si」に行きました。

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ここのお店は自然食品のお店で、僕のようにヴィーガンでも食べられる食材が

たくさんあります!!なので見ているだけでも楽しかったです。

この日はライスミルクやアップルジュース、シリアルなどを買ってもらいました・・・

そして久しぶりの再会で、僕の食生活も変わったのですが、それを受け入れてくれて

夕飯に招いてくれてヴィーガン食を作ってくれました。

本当にそういう心遣いがとても嬉しくて、幸せに感じました。

結局、滞在中ずっと夕飯をごちそうになってしまったのですが、全部おいしかった~。

夕飯が終わった後も、色んな話をして12時近くに・・・そして就寝。


次の日、斜塔のあるピサへ!!

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ここはピサ中央駅。フィレンツェのSMN駅から電車で約1時間くらいです。

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駅から斜塔のあるドゥオモ広場まで2kmくらいでしょうか。歩いて向かいました。

途中の橋の上からの景色です。とてもきれいです。

ゆっくりとピサの町並みを眺めながら向かいます。

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洗礼堂

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ドゥオモ

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斜塔

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ドゥオモなど、ピサ・ロマネスク様式の最高傑作と言われてるらしいが、その通り

白大理石の彫刻がとても素晴らしかったです!!

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ドゥオモの中も入りました。建築もすごくて、天井の絵や壁に描かれた絵も

心奪われるものがありました。

観光客もたくさんいて、斜塔を支えるお決まりのポーズで写真を撮る人たちも

たくさんいましたが、さすがに僕はできませんでした・・・


ピサの観光を満喫した後、まだ時間があったのでフィレンツェに戻り、

そこからバスで30分のところにあり、フィレンツェの北東に位置する

フィエーゾレに行ってみました。

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高台にあるこの場所からフィレンツェの町が一望できました。

ここにきたのは初めてでしたが、かなり気に入りました。

とても静かで、そんなに人も多くなく、ゆったりと景色を見る事ができます。

ここは結構お勧めの場所です!!機会があったら行ってみて下さい!!


そして、本当なら次の日に帰国する予定でしたが、帰りたくなくなって

しまったので、帰国日を1週間延ばすことに・・・

なのでフィレンツェにもう1泊!!

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クーポラへの入り口です。

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ドゥオモの天井!!

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登りました。

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ドゥオモの屋上から見る景色はやっぱり最高でした!!癒されます。

屋上から降りて、シニョーリア広場のほうへ。

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ヴェッキオ宮

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ウッフィツィ美術館

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ミケランジェロ広場

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この日は、快晴で気持ちよく、フィレンツェの散策を楽しみました。

そしてお昼ころ、Kaoriさんとサンマルコ広場で待ち合わせをして、

お昼を一緒に食べることに。

僕をヴィーガンのレストランへ連れて行ってくれました!

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イル ベジタリアーノというレストラン。

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結構、雰囲気のいいレストランで、お昼どきだったためか、たくさんの人で

賑わってました!!

オーダーした料理もかなりボリューム満点。大満足でした。

デザートもヴィーガン対応のがありました。

お腹いっぱいになった後、Kaoriさんの日本人の知り合いで、

イタリアで友禅を普及している女性と出会わせて頂きました。

彼女のHPがあったので、ぜひ見てみてください。

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彼女の話はとても面白くて、でも、イタリアで暮らしていく事の

厳しさなども教えてくれました。

僕自身、イギリス留学を通じて帰国したとき、日本やアジアの文化を

海外に伝えたいと思い、中国医学を学んできて、国際資格を取得したのですが、

彼女も友禅という日本の文化をイタリアで伝えているということで、

重なるところがありました。

6年前に頭の中に描いたイタリアで暮らすという目的が、今、彼女やKaoriさんと

出会ったことで、より明確になった気がします!!!


彼女と別れたあと、夕暮れ時のフィレンツェの街を散歩しました。

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フィレンツェを離れる日、だんなさんのGiancarloさんと一枚!!

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今回も、GiancarloさんとKaoriさんには大変お世話になりました。

本当にありがとうございました。また会えることを楽しみにしたいと思います!


そして、次はヴェネツィアに向かいます!!

ボローニャへ向かう! イタリア

10.10.2010 Trackback:0Comment:0

ロンドンからミラノに戻り、次の日のボローニャへの電車の時刻表などを

調べていたら、断食で一緒だったアルベルトというイタリア人の男性が

来て、話をすると、明日仕事でボローニャへ行くとの事で、もしボローニャへ

行くなら連れてってあげるよということになりました!!超ラッキーな話ですね~。

ということで、次の日車で連れてってもらいました。

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上の写真の白い車はイタリア車の古いアルファロメオです。中をみたら、

タキシードをきた男性とウェディングドレスをきた女性が乗っていました。

結婚式で車を借りたのでしょうか?!

ミラノからボローニャへ向かう景色は少しずつ変わっていき、トウモロコシ畑

など、緑がいっぱいでした。

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ボローニャの駅前で降ろしてもらい、イギリス留学で出会った友達と6年ぶりに

再会しました。

その友達はボローニャ近郊の街に住んでいて、ボローニャ滞在中はそこに泊まらせて

もらいました。本当にありがたい・・・

滞在期間が週末の2日間ということで、車で色々なところに連れていってもらいました。

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ボローニャで有名なのがこれ。ポルティコですね。複数あるのでポルティチと

発音するみたいですが、これがあることで、雨に濡れることなくショッピング

などを楽しむ事ができます。ボローニャのみで約40kmあるみたいです。

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街中の教会に入ってみると、週末だったためか、多くの人が訪れ、歌を歌ってました。

なんかこういう雰囲気が好きなんですよね~。

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マッジョーレ広場の、ネプチューンの噴水。待ち合わせによく使われるみたい。

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サンペトロニオ聖堂。今回は前面工事中でした。といっても、もともと

未完成のままなんですけどね・・・

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ボローニャの斜塔!!これもこの街のシンボルの一つですね。

今回は登りませんでした。

ボローニャの街を友達と共に散歩して、一度家に戻り、シャワーを

浴びてから、夜のボローニャへ。

数人のイタリア人と一緒に食事しました。

そのあと、バールへ・・・みんなはバリバリアルコールをオーダー。

僕はオレンジジュースを。色々話し込んで、結局帰ったのが夜中の

1時・・・羽目を外しすぎた感じで疲れて就寝。

次の日は、比較的ゆっくりな朝。

今日は、行ってみたいところがありました。それは、SANAという

大きなイベント。このイベントは、様々な企業がオーガニックの

商品を紹介するもの。食材から、生活用品など色々ありました。

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イベント会場には本当にたくさんの人で溢れていました!!!

僕は、やっぱり食材が気になったので、その界隈をウロウロしてたのですが、

セイタンや、豆腐を使った食材や料理を販売してたりして、

少しお腹も空いてたこともあり、セイタンを使ったパスタを食べました。

すごくシンプルでおいしかったです。

やっぱり、日本よりもイタリアのほうがこういう食材などは普及してるのかな?!

今回、イタリアを旅していて、食べ物の心配はあまりしませんでした。

僕がヴィーガンであっても、自然食品店は近くにあるし、レストランも。

だから本当に暮らしやすいと思いました。


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イベントのあと、友達と合流して、いつもいく公園に連れて行ってくれるとの事なので、

車で行きました。その公園はとても広く、自然がいっぱいで、とても癒されました。

途中、原っぱで横になり、まったりと・・・

そしたら、ちいさい子供が二人で近寄ってきたので写真を撮りました!!

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超かわいいですね~。

公園でゆっくりして、日も沈みかけてきたので帰宅。そして友達が

野菜のリゾットを作ってくれました。とてもシンプルだけどおいしかったです。

先日は夜中の帰宅だったので、今回は早めに就寝・・・

次の日は、友達は朝から仕事だったので、最寄の駅まで乗せていってもらい、

そこで別れました。

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本当にいい再会だったな~と改めて思いました。同い年ということもあって

お互いがんばろうね~と称えあい、また再会を誓いました。

友達と別れ、再びボローニャへ。

そして、お昼ご飯を食べに、ベジタリアンのレストランへ!!
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クロロフィッラというレストラン。ここはイタリアの地球の歩き方にも

掲載されています。

ここで、セイタンのステーキを食べました。

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なかなか雰囲気のいいお店で、オーナーらしきおじさんもいい人。

メニューの説明も親切に教えてくれました。

せいたんステーキも初めて食べましたが、おいしかったです!

お腹も満足したところで、ゆっくりボローニャの街を眺めながら

駅へ向かいました。

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そして、ユーロスターに乗って、次はフィレンツェに向かいます!

イギリスへ イングランド

10.07.2010 Trackback:0Comment:0
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イギリスに出発する前に、CHINEで断食に一緒に参加したイギリス人女性が

朝食を用意してくれました。ビスケットとフルーツ。シンプルだけど

全部おいしいんですよね。

朝食後に一度ミラノへ出て、マルペンサ空港へ向かいます。

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ここはターミナル2で、ターミナル1からバスで数分走ったところにあります。

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今回も?イージージェットという安い航空会社を選びました。ミラノとロンドンの

往復で約1万5千円くらいだったかな。オフシーズンになるともっと安いはずです。

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久しぶりに乗りましたが、この時点ですでに1時間以上の遅れがあって

ちょっと心配でした。しかも機体が小さいのでよくゆれる・・・

でも約1時間半で行けるのでとても近いですね!

久しぶりのロンドン・ガトウィック空港に到着して入国審査を受けましたが、

こと細かく色々聞かれて、やはりイギリスは厳しいなと感じました。

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留学してたときは全然乗らなかったのですが、今回は友達と夕食のアポが

ロンドンで入っていたので、空港からロンドン・ヴィクトリア駅までつなぐ

ガトウィックエクスプレスに乗りました。

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この駅に着いたときに久しぶりで、懐かしさを覚えました。

この時に、イギリス人の友達から電話があり、今日はチューブ(地下鉄)が

工事か何かで動いてないよと言われ、バスかタクシーを使ったほうがいいとの事で、

とりあえず予約していたB&Bに大きな荷物を置いて、念のため地下鉄駅へ

向かってみることにしました。やはり多くの人で混雑していました。

一人の駅員に聞いてみると、やはり規制してるとのことでした。

ただ行き先を告げてみると、乗り換えがないので乗れるという事だったので、

切符を買おうとしたのですが、片道切符が4ポンドでかなり高い・・・

でも、急いでたので購入し、待ち合わせの駅へ向かいました。

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待ち合わせの駅はキングスクロスだったと思いますが、そこから少し歩いた所に

日本食でヴィーガンのレストランがあります。

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イギリスには多くのベジタリアンやヴィーガンがいるので、そういうレストランが

とても多いのですが、日本食でこのスタイルは多分ここだけだと思います。

いただき繕」という日本食レストランです。

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五穀米や豆腐ステーキを食べました。

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僕が数年前に英会話スクールで働いていたときに、仲良くなった友達で、

同い年で彼が日本にいたころは結構遊んだりしていました。

現在彼は、ロンドン市内の学校で先生をしているとのことで、

大変だけど、充実しているように感じました。

彼と会うのは3年ぶりだったので、とても楽しい時間を

過ごすことができました。

そして帰ったら夜11時過ぎ。イタリアからの移動で疲れていたので、

B&Bに帰って即寝しました。


次の日、天気はいつも通り曇り・たまに雨。

この日は以前1年間過ごしたヘイスティングスへ向かいます。

その前に、少しだけロンドンを歩いてみることに。

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ウエストミンスター寺院

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ヴィクトリア駅前

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ビックベン

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テムズ川

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ロンドンアイ

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トラファルガー広場

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カムデンタウンにあるホールフーズマーケット。
ここはオーガニックのお店です。

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ここもたくさんの商品がありました。ただ、値段がとても高めです。

イタリアと比べてもやっぱり高い。でもシリアルやライスミルクなどを

買ってみました。


そしてチャリングクロス駅からヘイスティングスへ。

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この電車も久しぶりです。

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約1時間半かけてヘイスティングに到着しました。

駅前は少し変わった感じがしましたが、街の中を歩いてみると

前とあまり変わっていませんでした。

ここにきたら、留学してた時の思い出が色々頭の中に現れて

きました。いい思い出たくさん、つらい思い出少々といった感じです。

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街の中心部。

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ヘイスティングスピア (ただ数日前このピアが火災で燃えてしまったようです)
ちょっと悲しいですね・・・

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海だったり、町並みだったり、僕は当時丘の上の家にステイしていたので、

学校へ行く途中にいつも見ることができて、それがすごく幸せに感じてました。

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今回は、ヘイスティングスの友達の家族の家に泊めさせてもらいました!

本当にいつでも暖かく迎えてくれる家族で、ありがたいな~と

改めて思います。


そして、今回のイギリスへ行った目的は、もちろん友達に会うことも

そうだったんですが、もう一つ、もともと僕は海外で仕事を経験したいと

ずっと思っていて、そのリサーチではないのですが、一人の日本人の

鍼灸師の方とお会いできる機会を得たので、ロンドンに行ってみました。

そして、色々な話をすることができました。

お互いの施術を披露する時間も設けました。気づいたら6時間ほど滞在して

しまっていて、帰るころにはすでに真っ暗・・・ヘイスティングスに着くころには

11時を過ぎてました。

結局、今現在、イギリスはビザを取得するのが非常に厳しくなっていて、

特にワーキングビザは難しくなってるということ。

ロンドンにも、整体や鍼灸、マッサージ、リフレクソロジーなどの治療院が

結構あるようです。最終的な問題はビザ取得ということで、取得できれば問題は

ないですが・・・

まぁでも、今後も色々リサーチしていこうと思います。


今回のイギリス滞在はたったの4日間とすごく短かくて、ゆっくり観光も

できなかったですが、今後の僕にとってはとてもプラスになった時間でした。

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ピカデリーサーカス

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ピカデリーのエロス像


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ここはロンドンのガトウィック空港なんですが、ロンドンからミラノへ戻る

飛行機が行きと同様に1時間以上の遅れ・・・またかという感じでした。

結局、ミラノに着いて、CHINEに戻った時には結構遅くなってしまいました。

でも、CHINEの人たちは僕を待っていてくれて、食事も頂きました!!


さて、次の日の午前中はボローニャに向かいます。



断食が終わってミラノ観光へ。 イタリア

10.06.2010 Trackback:0Comment:0
断食会場のホテルを午前中に出発して、モンツァにあるCHINEに戻ってくると

昼食が用意されていました。

こんなに盛りだくさんです!!断食明けなのでゆっくり噛んで食べないと

いけないのですが、やはり食欲をそそります・・・

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ジェラートも頂きました!!通常は砂糖や乳製品などが入っているため、食べられない

事が多いのですが、ここではそんな心配は要りませんでした!!とてもおいしかったです。


そして、次の日時間があったので、ミラノ市内へ観光へ行ってみました。

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ここは、街のシンボルでもあるドゥオモですね。6年前に訪れた時には

正面全体が修復のためシートがかけられていたので、ちゃんと観れなかったのですが、

今回は観ることができました。本当にきれいですね~。

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ドゥオモの中は非常に広く、また薄暗く、壮大でステンドグラスが外から太陽の

光を差し込んで、とても美しく輝いていました。

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このゴシック建築には、いつも驚かされます。また、空に突き刺すような

尖塔も間近に見ることができます!!


それから、今回きていた日本の方にミラノ市内にある自然食品店を教えて頂いて

そこに行ってみました。

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外観はこんな感じ。

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中はこんな感じ。

予想以上に多くの商品が陳列されていて、もちろん僕にも食べられるものが

たくさんありました。のでライスミルクという飲み物や豆腐ステーキのような

ものを購入してみました。

日本ではあまり見られないものがたくさんあって、しかも食べられ、飲めたり

するのでとても過ごしやすいと感じました!!

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それから、ここはヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアです。

ここには、たくさんのお店が立ち並び、レストランやカフェもあるので、

とても多くの人で賑わっていました。

と、こんな感じで観光してみました。


次の日は、以前1年間過ごしたイングランドへ向かいます!!

断食へ!! ・Health

10.05.2010 Trackback:0Comment:0
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ミラノから北へ、車で2時間ほど行ったヴァルマジノという所で

ホテルを貸し切って断食が行われました。

高くそびえ立つアルプスの山々に囲まれた、自然豊かな場所です。

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写真の正面の建物が滞在したホテルになります。

断食中はずっと天気が良くて、晴れ渡り、常に水の流れる音が聴こえました。

それが僕にとってすごく心地良くて、リラックスできました。


今回の断食参加者はイタリア、イギリス、スロベニア、日本と約30名ほどでした。

日本からは僕を含めて6人。

断食開始前日にホテルに着き、みんなで最後の晩餐を楽しみました。

断食中の主な1日の流れとしては、午前中と午後に全員で参加する

シェアリングというのがあり、話したい人は前へ出て、感じていることを

話します。

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シェアリング以外の時間は、多くのアクティビティをして

過ごすことができます。例えば、体操、ヨガ、コロニック(腸内洗浄)、

水泳、滝へ行く、ウォーキング、アクアバランス、ダンス、

リフレクソロジー、リバーシング、日光浴など、さまざまです。


僕自身は、断食開始から朝一番で5日連続コロニックの予約を入れました。

アトピーという皮膚の問題は腸に関係していますので、できるだけきれいに

したいと思いました。実際にやっていくと毎日、様々な変化がありました。

コロニックが終わると、外へ体操しに行きました。

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こんな感じで、きれいな景色に囲まれ、空気もおいしく、近くには川が流れる所で

行う体操、ヨガは気持ちよかったです。

午前中のシェアリングが終わると、滝へ行って冷たい水の中に入りました。

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本当に耐えられないくらい冷たかったんですが、出た後は結構体があったかくなります。

そのまま日光浴もできましたので、最高でした。

それから、いろんな人とリフレクソロジーをやり合って、エネルギーの交換します。

また、僕の場合は仕事で整体をしているので、マッサージもしました。

日本にいるとなかなか外国人に整体することがないので、すごくいい勉強になりました。

さらに、プールは滝と違って、近くで湧き出ている温泉水を使用していて、

常に37,8℃と暖かいので、これもまた最高でした。

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このプールの水は温泉水でもちろん塩素が入ってないので、

体にもとても良いのです。

そこで行ったアクアバランス。プールの中で体を支えてもらい、

様々な動きをするのですが、水の中の無意識の恐怖があったのか、

自分ではリラックスしているつもりが、実は首、肩辺りの筋肉が緊張してして、

あとで、先生に気づかせてもらいました。2回目に行った時も、まだ緊張が

ありましたが、最初よりもリラックスできました。


さらにプールの中で行ったリバーシング。リバーシングというのは、

再び誕生するという意味があり、誕生する時の記憶にある呼吸法で

アプローチしていく方法なのですが、その誕生の時のバーストラウマを

認識して、解消するというものです。

僕の実際の誕生の時はどうだったかと母親に尋ねると、陣痛促進剤を使用し、

へその緒が首に巻き付いていたという事を聞かされました。

なので、毎回リバーシングを行うと、呼吸は苦しくなり、全身が麻痺していきます。

だから、生まれてくるときにもこんな感じだったのかなと理解できます。

今回、プールの中で行うリバーシングで初体験でしたが、やはり全身は

しびれ、麻痺している状態になりました。でも、前回よりも和らいできた

ように感じています。


本当に温泉水を使ったこのプールは心地よくて、毎日お世話になり、

夜中まで泳いでいたり、浮かんでいたりして過ごしました。


断食中は、固形物は摂りませんが、様々な飲み物を飲むことができます。

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番茶やカモミールなどのハーブティ、ジュース、穀物コーヒー、

レモン果汁、メープルシロップなど甘いもの、ガラムマサラなどの

スパイスなど、色々用意されています。それらを自由に組み合わせて

飲むことができます。

僕は、日によって色々変わりましたが、カモミールティや番茶に

メープルシロップなどの甘いものをミックスして飲んだり、

アップルジュースにレモン果汁を混ぜたり、色々やってみました。


断食3日目には、肝臓クレンジングというのをやります。

まずい?塩水とオリーブオイルとレモン汁を混ぜたものを飲みました。

正直飲む事自体つらかったです。人生の中でオリーブオイルをそのまま

こんなに飲んだことはないし、塩水もまずく感じるし。

でも、今思えば肝臓クレンジングした3日目、次の日の4日目は体調がだるくなり

寒気などもあり、ぐったりしてしまったのですが、体がクレンジングされていた

証拠なのかなと思います。

僕は肝臓クレンジング後に、大きな症状はでなかったのですが、中には吐き気が

あった人や、石がでたという人もいました。


3日目、4日目を過ぎると体調はどんどん回復していき、元気になりました。

皮膚の状態も少しずつ落ち着いてきたようにも感じました。

これだけ食べないで生きてきたことはなく、空腹感もあるのかなと思っていましたが、

飲み物は自由に飲めるし、1日でやることは結構たくさんあるので、

お腹はそんなに減りませんでした。


断食をしている間、臓器を休ませるということもそうですが、今の自分の内面と向き合う

という時間がすごく大切なんだな~と改めて思いました。

自分が様々な問題を抱えて生まれてきた意味や、家族や人とのつながり、日々出てくる

感情、特にシェアリングをすると、各国の人たちの今までの経験を聞くことができ、

色々なことを乗り越えて、今こうして生きているんだなと感じて、それを

シェアすることで、もう一歩前へ踏み出せるように思いました。



断食を終えると気になるのは食事ですね。

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キヌアと野菜スープ

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蒸し野菜たちとセイタンも

断食明けにこんなに食べても良いのかと若干戸惑いましたが、

食べることができるという喜びと共に、今まで以上にゆっくりと

よく噛んで頂きました。

本当においしかったです!!

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一夜明けて、断食会場のホテルを去る前に朝食を頂きました。

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洋ナシとぶどう、そしてビスケットです。

洋ナシが特に甘くて、結構たくさん食べてしまいました。


出発前に、ホテルの周りを少し散歩しました。

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ここは湧き水を頂けるところです。帰りに持って帰ってきましたが、

本当においしいし、エネルギーが詰まっている感じです。

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自然と共に過ごし、各国の人たちとシェアし、自分とも向き合えたこの時間が

僕の人生の中で最高の贈り物となりました。

最初は、断食に参加するつもりはありませんでした。お金や時間のこと、

自分のやりたいことなど、色々考えてしまっていたからです。

でも参加してみて、自分が下した選択はこれでよかったと改めて思えるし、

必然だったんだと感じました。

今回、一緒に参加した日本人の方たちにも色々助けて頂きましたし、

断食を主催しているミケランジェロ先生、そして、出会ってくれた

各国の人たち全てに感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました!!

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