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命の輝き 4 ・Health

01.24.2010 Trackback:0Comment:0
おじさんが亡くなった日の夜は仙台市内のビジネスホテルに

泊まって、次の日の朝早く、朝日の昇る前に

新幹線に乗って実家のある埼玉まで帰りました。

新幹線に乗っている間、前日のおじさんの事が

頭から離れず、おじさんと過ごした時間を思い出したり、

がんと必死に向き合っている姿を思い出したり。


前日の朝、僕にかけてくれた言葉を思い出しました。

「指圧のこころは...」

その言葉を思い出した時

涙がとまらなくなっしまいました。

抑えようとしてもダメでした。。。


無理やりこらえながら、新幹線の窓の外を眺めていると、

太平洋から、朝日の光が見えました。

CIMG1014_320.jpg

なないろに輝くその光は、僕のコントロールできない

感情を徐々に落ち着かせてくれました。



数日後、おじさんのお通夜、葬儀のために両親と共に

再度、宮城を訪れました。


お通夜で再会したおじさんの顔は、とても安らかでした。

こうして、穏やかな顔が

病室で苦しんでいたおじさんを忘れさせてくれます。


その日の夜は、2年前おじさんが連れて行ってくれた温泉に

泊まりました。

今回で3回目です。

やっぱり、おじさんがいないのは寂しい。。。なんか物足りない感じです。

夜温泉に入ったのですが、日付が変わって朝も入りました。

ちょうど、海の向こうから太陽が昇ってきました。

本当にきれいで、明るくて、偉大な光に包まれました。



人は生まれ、やがて必ず還るときがきます。

それは、ひとそれぞれいつなのかわかりませんが、

その生まれ、還るまでの人生の中で、こうして妹とだんなさんが

出会った事で、僕もおじさんと出会う事が出来ました。

これは、何にも変えられない財産です。

こころから感謝します。

一期一会が自分自身の学びになり、成長になり、生きる糧となり、

これから生きていく限り、こういう出会いは続くでしょう。

出会える事に感謝して、喜びを感じて、繋がっていきたいです。


おじさんの肉体はなくなってしまったけれど、

僕の心の中にずっと在り続けるでしょう。

R0011935_320.jpg

R0011936_320.jpg

本当にありがとうございました!!

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