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月を感じて生きる nature

03.05.2010 Trackback:0Comment:0
今月1日は満月でしたね。曇ってて見えなかったけど...

でも朝から気持ちよく晴れて、月も輝いた。

都会の高いビルの間から見える空は真っ青で、きれいだったけど

やっぱり、なんか窮屈なような、違和感を感じてしまう。

Image065.jpg


僕が中医学で、陰陽五行を学んできたり、森羅万象の意味を理解したり、

実際に、自然豊かな場所に行ってみたり、環境の事を考えてみたり、

そうする事で、同じように学んだり考えてる人たちに自然と出会うようになり

すごく勉強になる。


そういう人たちって普通に、何かを始める時は新月の時、終わらせる時は満月の時って

月のリズムにあわせている。

僕も、最初はまったく気にせずに生きてきたけど、そうやって生きてみると

心地が良いような気がするし、空を見ることが多くなったし、楽しくなった。


日々の暮らしに追われていた時は、というか今でも追われがちだけど、

空を見上げることはほとんどなかった。下を向いてた方が多かったかな。

東京の空は夜になっても明るくて、星もあまり見えなくなってしまったけど、

それでも月が僕たちの上に顔を出す。

そして、この「静」のリズムが僕のこころとからだを癒してくれる。

すごいエネルギーだなと思う。


僕の生まれた日は11月1日。

なぜこの日だったのだろうか?って考えたことがある。

全部1。

どういう意味なのだろう?と

ナンバーワンになりたかったのか、オンリーワンになりたかったのか。

1日を朔日ともいうみたい

その朔というのは、月と太陽の視黄経が等しくなること、つまり

新月こと。

そして僕は、その新月の日に生を受けた。

日にちも、陰暦でも、色々重なって、全て始まりを意味する時に。


何も無いところから始まる

一人から始まる

それが積み重なってたくさんの人とつながり、たくさんの出来事があって

成長していく

何もないところに種をまいて、やがてその種が実をつけ、花をつけるように


そんな風に考えると、そういう日に生を受けたことは、すごく深い意味があると感じた

CIMG0541_320.jpg
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