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命の重さと変化の時期 nature

05.26.2010 Trackback:0Comment:0
最近、宮崎で発生した家畜の伝染病「口蹄疫」の問題で感染防止策として

殺処分が続いています。僕は、このニュースを見たとき、本当に心が

辛くなりました。

殺処分対象になっている豚、牛、ヤギなど14万5千頭を越えたようです・・・

そしてすでに殺処分が終わっているのは約7万7千頭・・・

殺処分の仕方として、薬や電気ショック、二酸化炭素ガスなどで命を絶っていくそうです。

ある人から聞きましたが、伝染病が発生する前、今までにないくらいの鳴き声で

牛や豚が鳴いていたそうです。


テレビで、畜産農家の人が、育てた家畜は食べられて本望だと言っておりましたが、

果たしてそうでしょうか??僕は、インターネットなどで屠殺の映像も見ました。

涙が止まりませんでした。

結局、私たち人間が肉を食べるがために、多くの動物の命が奪われているのは確かなのです。

口蹄疫で殺されるのも、食べられるために殺されるのも、動物にしてみたら、殺されるのには

変わりないのです。

僕が全ての肉を食べなくなったのは、自分自身を変えるため。心や体をもう一度見直すため

でした。

キネクラブのミケランジェロ先生は、肉や魚、卵など感情を持つ生物が死の恐怖を経験して、

その恐怖のエネルギーの入ったものを食べると、その感情も一緒に摂りこんでしまうと話します。

その意味が、屠殺の映像を見たことで、確信に変わっていきました。

動物愛護や環境の事を考えて肉食をやめる人も世界中にはたくさんいます。

肉体的にも、肉食が大腸がんを引き起こすことは科学的にもわかってきているようですし、

環境的にも、莫大なCO2排出し、温暖化も促進してしまうことや、飢餓や戦争も起こすと

いったこともあります。

本当にこういった出来事を通じて、私たちは考え、行動していくべき時期にきているのでは

ないでしょうか。


先日、キネクラブでのミケランジェロ先生の講義を受けてきましたが、その中で

2012年の話しがありました。世間では、世界が滅亡するのではないか、

終わってしまうのではないかという意見もマヤ歴に基づいてあります。実際に

2012年という映画も上映され、話題となりましたが、どうやら

物質レベルの話しではないらしいです。


さらに、西暦っていうのは、「イエス・キリストが生まれたとされる年を元年(紀元)

とする紀年法である。ディオニュシウスの求めた紀元は、今日推定されるイエスの

生年から4年ほどずれている。現在では、イエスはヘロデ大王の治世の末期、

紀元前4年頃に生まれたと考えられている。」とウィキペディアで説明されていますので、

「何かが起こる」としても、ちょうど2012年とは限らないといえます。


といっても、物質レベルではなく、波長や人々の変化が訪れると言います。

2012年前後に、ある種の世界が終わって、魂、霊的なレベルの世界へ

突入するのでしょうか・・・


どちらにしても、こういった時期に畜産の口蹄疫など、今までにないような出来事が

起こるというのは、新しい世界へいざなう前触れのようにも感じます。

多分、これからも日本だけでなく、世界中で様々なことが起こるんでしょうね。

僕は、今後、どんな事が起こっても、受け入れて、前向きに生きて、

できる限り、自然と調和して、心や体、環境を大事にしていきたいです。
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