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水の都・ヴェネツィアへ イタリア

10.12.2010 Trackback:0Comment:0
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フィレンツェ・リフレディ駅からベネツィア・サンタ・ルチア駅までICで約3時間。

結構長い列車の旅でしたが、無事に到着しました。

ここ、ヴェネツィアも久しぶり!!

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こういった景色を見ると、また来ることができたと感動します。

まず、今回は宿泊場所を決めていなかったため、地球の歩き方に載っていた

アーキーズハウス」に泊まれるかどうか、行ってみました。

部屋はドミトリーしかないということでしたが、安いのでここに決定。

3人部屋に通されましたが、結局その日一緒になった人はすべて日本人。

1年6ヶ月ほど世界を旅しているおじさんと、学生さんでした。

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着いたのが夕方だったため、すでに外は薄暗くなっていましたが、

せっかく来たので、夜のヴェネツィアを散歩してみることに。


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こうして水の音を聞きながら、この街の雰囲気を楽しんでみました。

昼間と違って、人通りも少なく、狭い路地に入るととても静かで

とても落ち着きます。少しの間、橋の階段のところに腰掛けて

まったりしました。


そして宿に帰り、一緒の部屋になった日本人の方たちと話をして、

またこういうところで会う人たちの話は面白い。

日本にいたら、なかなかこういう人たちと出会えないだろう。

だから、僕にとって、とても貴重な時間となりました。

明日の予定もあるので、早めに就寝。


朝、起きると旅をしているおじさんはすでに出発の準備。

これからトリエステというスロベニアとの国境に近い町に出て、

それからバスでクロアチア南部の街のドブロブニクに向かうんだとか。

とてもうらやましかった~。僕も行ってみたい場所のひとつだったからです。

アドリア海に面してして、オレンジ色の町並みで世界遺産。

ジブリの映画、「紅の豚」のモデルとなった街でもある。

おじさんはおっきなバックパックを背負って、朝早く出発していきました。


僕に残された時間は午後1時くらいまで。

それまで、ヴェネツィアを歩き回りました!!

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カーニバルのマスク

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色んなパスタを売ってるお店

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リアルト橋からの風景

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リアルト橋

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サン・マルコ広場

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サン・マルコ寺院

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ため息の橋

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ゴンドリエーレのおじさん

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あまり時間がなかったため、ちょっと急ぎ足で周りました。

でも、この街の雰囲気を味わえたことは本当に幸せでした。

今度来たときは、もうちょっとゆっくりしたいと思います。

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そして、午後の列車でさらに北へ2時間。Goriziaという街へ行きました。

ここは、スロヴェニアとの国境近くの街。そこで今回の断食で出会った

スロヴェニア人の友達と再会しました。


次回は、スロヴェニアで過ごした日々を書きます!!

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